﻿ このデータは、ＣＷ初心者が欧文を学ぶために作ってみました。
アルファベット２６文字を７段階に分けてマスター出来るようにしました。

　使い方
1stDay-char.txt　で、「ｅ、ｔ、ａ、ｎ 」の４文字を覚えて下さい。
次に1stDay-word.txt で、この文字でできた単語を書き取る練習をしてください。
2ndDay-char.txt で　「ｈ、ｉ、ｍ、ｒ 」の４文字を覚えて、2ndDay-word.txt で1stDayと2ndDayで覚えた８文字の単語の書取をしてください。
3rdDay-char.txt で　「ｄ、ｋ、ｓ、ｕ 」の４文字を覚え、3rdDay-word.txtで3rdDayまでの文字の単語の書取をしてください。
　この繰り返しで、4thDay-char.txtでは「ｆ、ｇ、ｏ、ｗ 」を 5thDay-char.txtでは 「ｃ、ｊ、ｐ、ｖ 」をy-char.txtでは「ｘ、ｚ」を覚え、それぞれの段階で単語の書取練習をしてください。
8thDay-char.txt は、今までの覚えた文字の組み合わせがでます。何日目に覚えた文字かは無作為です。総仕上げをしてください。
また、Sunday1-char.txt Sunday2-char.txt Sunday3-char.txt は試験に出ませんが、実用性を考えれば覚えなくてはならない文字を練習するために作りました。
Sunday1は数字を、Sunday2は記号を、Sunday3は遊びでコールサインを入れてみました。コールサインの聞き取り練習は他に良いソフトもあるので、１と２の復習程度に考えてください。

　練習用なので、単語の間隔を通常より開けて、聞き取り易くしてありますが、不都合であれば、データに書き込まれているスペースを取り除いてください。単語の前のスペースが、それにあたります。

　受信速度について
初心者の受信速度をどれくらいにするのか、諸説ありますが、個人の考え方に関わってきます。３アマを取って、移動５０ｗでｓｓｂ，ＦＭ運用したい方には、２５文字／分で良いと思います。将来、ｃｗに出てみたい方は、早くから速い速度で始めることをお奨めします。
２５字、４５字、６０字と段階を踏んで覚えた私は、ずいぶん回り道をした気がしますし、現実には６０字は全く役立ちません。

　参考文献
ＣＱ出版社刊　「モールス通信　通信の原点＝ＣＷ　その魅力／運用法／歴史」

この本の中では、知らない文字も含めて、飛ばす練習をすると書かれていますが、この-word.txtには、含まれていないはずです。（当方のミスで、含まれていないと断言はできませんが。）時間があれば、辞書を引いて単語データーを追加して楽しんでください。

　　　亀山豊秀
