﻿－－－－－－－－おことわり－－－－－－－－
　俳句のデータには角川書店のハンディー版入門歳時記を中心に集めました。
残念なことに、江戸時代の俳句にもかかわらず、本には新かな使いになっています。
　そこで、旧かな使いに戻しました。ただし、浅学の浅はかさで、戻し切れていない点もあるかと思います。また、手を入れすぎて、元の句からずれてしまっているかもしれません。変な使い方があったら笑ってやってください。
　なぜ、こうまでして、旧かなにこだわったかといえば、やはり「ゐ」や「ゑ」を使いたかったからです。そのかわり、題材が古いので、半濁点や、長音が無いのは、仕方ありません。
　ですから、これだけで和文を学ぶのは危険です。あくまでもサンプルとして、理解してください。
　「特に若い方に、ＣＷとはいえ和歌や俳句に親しんでもらいたい。特に理工系の多い無線の世界にも、畑違いの文系の嗜みを持ってもらえれば。」という、深謀遠慮の企みから作りました。みなさんで、楽しんでもらえれば幸いです。

　　　　　　　　　　　　亀山　豊秀